「よりきれいな地球、健全な環境」を目指して
NIKKENは、私たちの大切な地球環境の保護や社会貢献にも取り組んでいます。ポーラーベア(Polar Bear=白クマ)はそのシンボルであり、世界に貢献し「きれいな地球」をつくるという壮大なビジョンの一つです。このプロジェクトは、単に保護団体等が主宰するイベントに参加するのではなく、1人1人が自分達の地域でできる環境ボランティアを自ら計画し、一団となって活動するというもの。「よりきれいな地球、健全な環境」を取り戻したいと願う共通の心が、地域発の長期的な環境保護活動を推進し、その輪を世界中に広めているのです。


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自閉症支援団体「オーチズム・スピークス」にNIKKENが寄付
米国では、発育障害のひとつである自閉症が社会問題になっています。166人中1人に発生するとされてきましたが、その割合が毎年増え続けているのです。
2007年1月18日、NIKKENはその原因・予防・治療・治癒を生物医学的見地から支援する団体の代表格「オーチズム・スピークス」に、新商品の売上金の一部US$51,594(=¥6,191,280)を寄付。アメリカのボブ・リチャーズ社長は「この貢献が世界に変化をもたらすと信じています。これがNIKKEN流《社会的健康》の実践。5つの健康こそが私たちを衝き動かす価値観です。『オーチズム・スピークス』とのタッグはまさに、NIKKENがNIKKENとして存在する意味そのものです」と述べました。

